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作品

漢字作品
 

臨 燈石如「篆文心経」※1
ことわざ「温故知新」(隷書)※2
楽(行書)

無(草書)
絆(草書)


臨 米芾 「苕溪詩卷」※3
和(行書)
和(行書)
遊、真(草書)
舞、道(行書)


かな作品
臨 藤原行成 「針切」※4
百人一首
「浅茅生の 小野の篠原 忍れど
余りてなどか 人の恋しき」(※5


漢字かな交じり(新和様)作品
縁は異なもの味なもの(※6) 


※臨(臨書)・・・手本を見て書くこと。

※1・・・燈石如(1743-1805 中国)が書いた篆書の般若心経。

※2・・・意味「古いことを研究して、それによって新しい知識を得ること。」

※3・・・米芾(1051-1107 中国)が書いた苕溪(中国にある川)に行く前に書いた詩集。

※4・・・藤原行成(972-1027 日本)が書いた家集。

※5・・・意味「浅茅(植物の名前)の
生えている小野の篠原(しのはら)の「しの」のように、あなたへの思いを私は忍(しの)びこらえてきたけれど、今は堪えきれなくて、どうしてこんなにあなたが恋しいのだろうか。」

※6・・・意味「男女の縁は不思議なものである。」




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